4630万円


加藤浩次 4630万円誤送金問題 “雲隠れ”24歳男性に「責められるべき」「あなたのお金じゃない」


加藤浩次 4630万円誤送金問題 “雲隠れ”24歳男性に「責められるべき」「あなたのお金じゃない」
 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(53)が16日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。山口県阿武町で起きた誤送金問題についてコメントした。

 阿武町は463世帯に10万円ずつ給付するはずのコロナ新型コロナ給付金4630万円を、誤って同町に住む男性(24)に全額振り込んだ。振り込まれた男性は返還を拒否し、現在は所在がつかめなくなっている。

 加藤は行政の振り込みミスが指摘されていることについて「ミスについては、今後なくしていかないといけないですが、ミスを責めたところでと僕は思ってしまう」とかばい、返還を拒否している男性について「こいつですよ。なんで持ってどこかにいなくなってるの、おかしいでしょ。そこはしっかり責められるべきと僕は思います」と持論を展開。

 続けて「あなたのお金じゃないからねということ。今雲隠れして、今お金ないですよっておかしいでしょ」と怒りをあらわにした。

【日時】2022年05月16日 09:09
【ソース】スポーツニッポン

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山口県阿武町「4630万円誤振込騒動」 知人が語る“ロン毛で無口”24歳ネコババ男の二面性


山口県阿武町「4630万円誤振込騒動」 知人が語る“ロン毛で無口”24歳ネコババ男の二面性
「決して暗いわけではないのですが、自分のことは語りたがらない人でした。友達はいなさそうでした」。こう語るのは、山口県阿武町が誤って振り込んだ国の給付金4630万円の返還を拒否した後、忽然と姿を消した24歳男性Tの元同僚である。知人らは、男性が併せ持っていた二面性に驚いているという。

■事実上の「全国指名手配」
 4630万円もの大金を、みすみすたった一人の町民に奪われるという汚名を負った阿武町。全国から批難を受け続けてきたが、とうとう“反撃”を開始した。5月12日、町は全額の返還を求めて山口地裁萩支部に男性を提訴。これまで男性の素性について、警察が捜査中などの理由で一切明かしてこなかったが、一転、町民に対する説明文書に、男性の氏名と住所を掲載。ホームページにもアップした。

 この発達したネット社会において、その行為は“全国指名手配”に等しい。現に数時間後には、人気YouTuberが文書をそのままTwitterに転載され、Tの名前は一挙に全国に知れ渡った。

「やり過ぎではないかという声も一部にはありますが、町としても仕方ない面もあった。この間、町役場には『いったいネコババ男は誰なんだ』という問い合わせが殺到。無関係の人にまで疑念が向けられる混乱が起きていた。あるニュースサイトが、別人を“疑惑の移住者”として直撃取材をするなど、収拾がつかない状況になっていたのです」(地元記者)

■母親でも説得できなかった
 提訴の公表とともに明らかになったのが、Tの不可思議かつ大胆不敵な行動だった。4月8日に誤振込が起きてから、21日にTが「お金はすでに動かした。もう戻せない」..

【日時】2022年05月13日 18:50
【ソース】デイリー新潮

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