“国葬中止”を求め「子ども誘拐」全国各地で相次ぐ脅迫メール…明石市長には辞職迫る“自作銃で殺す”殺害予告


“国葬中止”を求め「子ども誘拐」全国各地で相次ぐ脅迫メール…明石市長には辞職迫る“自作銃で殺す”殺害予告
「安倍元総理の国葬を中止しなければ、子供を誘拐する」などの犯行予告メールが全国で相次いでいる。一方、安倍元首相の銃撃事件を参考にした殺害予告メールが、兵庫県明石市の市長に届いていたことが分かった。

■国葬の中止を求め「子どもを誘拐」の脅迫

銃撃によって命を落とした安倍元首相の国葬を巡り、全国各地の自治体に届いている脅迫メール。

その内容は…

「9月27日に開催される安倍晋三元総理の国葬を中止しなければ、小・中学校から濃硫酸等を盗み国葬会場の日本武道館に散布する。市内の子どもを誘拐し、誘拐した子どもに高性能な爆弾を仕掛け、公共交通機関や商業施設をはじめとした人が集まりそうな場所に特攻させる」

国葬の中止を求めるこうした脅迫メールは、関東のすべての県を含む少なくとも全国の12都府県の自治体に届いている。

脅迫メールの多くは、自治体ホームページ上の問い合わせフォームなどを通じて送信されていた。差出人は不明で、メールの文面には異なる部分もあった。中には、「子どもを海外製スタンガンで気絶させた上で誘拐する」といった内容もあったという。
SNS上では、恐怖と反発の声が上がっていた。

千葉県柏市では、子育て世帯にメールで注意が呼びかけられた。

【日時】2022年07月27日 20:44
【ソース】FNNプライムオンライン

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