統一教会


“統一教会”が本日会見へ “内閣改造”と同じ日に...


【速報】“統一教会”があす会見へ “内閣改造”と同じ日に...
安倍元首相が銃撃され死亡した事件に関連し、旧統一教会が10日、会見を開くと発表した。

世界平和統一家庭連合・旧統一教会は、10日午後3時から東京都内で会見を開くと発表した。

7月の会見で田中富広会長は、山上容疑者は信者ではないものの母親は信者で、1カ月に1回程度、団体の行事に参加していたことを明らかにしていた。

旧統一教会によると、10日の会見では、事件から1カ月がたち、これまでの報道内容の真偽や教団が受けたという被害について説明するという。

【日時】2022年08月09日 16:06
【ソース】FNNプライムオンライン
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太田光、古市憲寿「このままでは山上容疑者の目論みどおり」…“旧統一教会叩き” やりすぎ論に疑問の声


太田光、古市憲寿「このままでは山上容疑者の目論みどおり」…“旧統一教会叩き” やりすぎ論に疑問の声
 安倍晋三元首相の銃撃事件から1カ月。旧統一教会(世界平和統一家庭連合)を追及する声はいまも収まらない。

 逮捕された山上徹也容疑者の知人は、事件前に山上容疑者が「自分の家族が統一教会に関わっていて、霊感商法トラブルでバラバラになってしまった。統一教会がなければ、今も家族といたと思う」と語っていたと本誌の取材に証言している。さらに、山上容疑者の実母は旧統一教会に1億円近くの献金をおこない、破産したこともわかっている。

 こうした過剰な献金をめぐるトラブルや霊感商法など、問題の多い旧統一教会がなぜ “野放し” にされてきたのか。多くの自民党議員が選挙支援を受けるなど、深い関係を持っていたため、政界とのつながりによって厳しい目が向けられなくなったのではないかという疑惑も浮かび上がっている。

 連日ワイドショーで厳しい追及を受ける旧統一教会だが、一部ではこうした風潮に “待った” をかける声が出ている。

 たとえば爆笑問題の太田光は、8月7日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、「そもそも、この問題、きっかけがテロであったことをマスコミはもう少し自覚しないといけない」として、「テロによってわれわれが動き出したっていう自覚を持たないと。こうすれば社会が動くって思う人が潜んでいる」と、“第2の山上” が出現することを危惧した。

 また、8月8日の『めざまし8』(フジテレビ系)では、社会学者の古市憲寿氏が「政治家って票集めのためならなんでもする人たちだと思っている。だから、当然宗教とも付き合うし、他の組織とも付き合う」と語ったうえ、こ..

【日時】2022年08月08日 16:52
【ソース】FLASH

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小泉進次郎氏、旧統一教会との関係について「支援を依頼したことも一切ございません」


小泉進次郎氏、旧統一教会との関係について「支援を依頼したことも一切ございません」
 自民党の小泉進次郎前環境相(41)が4日、自身のブログを更新。小泉進次郎事務所が旧統一教会との関係性についてつづった。

 「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係について」と題してブログを更新した小泉氏は「報道機関からのアンケートなど様々なところからお問い合わせがあるため、上記の件について、小泉進次郎事務所よりお答えいたします」とし「政治活動において、小泉進次郎が、挨拶や演説、ビラや個別の面会において、同連合やその関係団体について言及したことは一切ありません。また、寄付を受けたり、会費の支払いもありません」と関与は一切ないとした。

 また「同連合やその関係団体の会合について、秘書による参加もございません」とし「また、選挙について、同連合やその関係団体から組織として支援を受けたこと、弊事務所より同連合やその関係団体に対し支援を依頼したことも一切ございません」と関りは皆無とした。「以上、現状把握している範囲ですがご報告申し上げます。なお、今後も従前の方針は変わらないことを申し添えます」と記した。

【日時】2022年08月04日 18:34
【ソース】スポーツニッポン

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代替テキスト
(写真:アフロ

7月の参院選で当選した新人議員らが続々と初登院した8月3日召集の臨時国会NHK党の“ガーシー”こと東谷義和議員(50)が欠席し物議を醸したいっぽう、一目置かれた議員が。それは、れいわ新選組山本太郎代表(47)だ。

山本氏は今年4月に衆院議員を辞職し、参院選に出馬する意向を表明。7月の参院選では東京選挙区から立候補し、定員6名のなかに滑り込んだ。

同日の午前8時に国会正門が開くと、同じく同党から初当選した水道橋博士議員(59)と姿を現した山本氏。報道陣に囲まれ、「政治と旧統一教会の関係をどう思われますか?」と問われると、こう言明したのだ。

「はっきり言えば、ここ(旧統一教会)と距離を置かない政治なんてあり得ないわけです」

続けて、「これだけの多くの被害者を生み出して、逆に言えば、この国に生きる人々から搾り取ったお金、かすめとったお金、だまして奪い取ったお金を、韓国側にも流されているわけですよね。こういうことはあり得ないと思います」とコメント

そして、「旧統一教会と呼ばれるものとの関わりをいまだに切れないと言われているような政治家には退場していただくしかないと思っています」と強く批判したのだった。

安倍晋三元首相(享年67)の銃撃事件を機に、政治家と旧統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)の親密な関係が取り沙汰されている。旧統一教会は、昭和の末から霊感商法や多額な献金被害が社会問題とされてきた。

「関わりのある議員が最も多いのは自民党です。例を挙げると、安倍元首相の実弟である岸信夫防衛相(63)は、旧統一教会の関係者から選挙で支援を受けていました。末松信介文部科学相(66)は、教団関係者が’20年から’21年にかけて政治資金パーティー券を購入したことを明らかに。石破茂元幹事長(65)も3日放送のテレビ番組で、’17年に教団関連企業の元社長から献金10万円を受け取ったと明かしました。

教団との関わりは、与党だけでなく野党にも及んでいます。大阪維新の会では所属議員ら16名が教団関連団体のイベントに出席したという調査結果を発表。立憲民主党も、議員8名が教団関連団体の会合に祝電を送るなど接点を持っていたと明らかにしました」(全国紙記者)

次々と明かされる旧統一教会政治家たちの関わりを一刀両断した山本代表に、ネット上では《全くその通り》《よくぞ言ってくれた》と賛同の声が相次いでいる。さらには、山本代表の“アンチ”からも支持を得ているのだ。

《自分は山本太郎の政策方針は支持しないけど「統一教会との関係切れない政治家は退場を」これはその通りだろう》
《山本君は嫌いだけど、統一教会と関係のあった議員の辞職には賛成です》
山本太郎は好きじゃないけど、正論だと思う》

「山本代表は政治家に転身して以降、しばしば言動が物議を醸してきました。’15年には安倍元首相の問責決議案採決の際に、喪服姿で参院本会議に出席。数珠を持ち、手を合わせるなどの仕草をして厳重注意されました。昨年も、自民党麻生太郎副総裁(81)が“不況の原因を作った”として、『万死に値する』と発言。ネット上で、『言い過ぎだ』などと批判の声が上がりました。過激な言動から“アンチ”も多い山本代表ですが、旧統一教会政治家の癒着を追求する姿勢には期待が寄せられているのでしょう」(前出・全国紙記者)

初日から熱弁を振るった山本代表だが、これを皮切りに“れいわ旋風”を巻き起こすことができるだろうか。



(出典 news.nicovideo.jp)

山本 太郎(やまもと たろう、1974年〈昭和49年〉11月24日 - )は、日本の政治家、元俳優、元タレント。参議院議員(2期)。れいわ新選組代表。 衆議院議員(1期)、自由党共同代表兼政策審議会長等を歴任した。 1974年、兵庫県宝塚市に生まれる。1990年、高校1年生の時に「天才・たけしの元気が出るテレビ
137キロバイト (17,793 語) - 2022年8月3日 (水) 08:08



<このニュースへのネットの反応>

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岸田内閣支持率急落は新型コロナ対応&旧統一教会問題の〝ダブルパンチ〟


岸田内閣支持率急落は新型コロナ対応&旧統一教会問題の〝ダブルパンチ〟 有馬晴海氏が分析 共同調査で12ポイント減
共同通信社が行った全国電話世論調査(7月30、31日実施)で、岸田文雄内閣の支持率が前回調査(同11、12日実施)から12・2㌽も急落し51・0%となった。昨年10月の内閣発足以降で最低に。これまで6割前後の高い支持率を維持してきたが、政治評論家の有馬晴海氏は新型コロナ感染急拡大への対応と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題が急落した最大の要因だと指摘した。

共同通信社の調査では、内閣支持率が急落するとともに、不支持率は7・1㌽上昇して29・5%となった。有馬氏は、これまでの高支持率自体に「根拠がなかった」とバッサリ。特定の政策が支持されたわけではなく、頼りになる党が他になかったり大きな失点がなかったりという〝消去法〟だったとの見立てだ。その効果が消え去ったのは、主に新型コロナ対応と旧統一教会問題とみる。

同調査で、政府の新型コロナ対応を「評価する」は前回比7・7㌽減の53・3%で岸田政権下で最低。「評価しない」は5・9㌽上昇(42・2%)した。安倍晋三元首相の銃撃事件を契機に浮き彫りとなった旧統一教会と政界の関わりについては、実態解明の「必要がある」が80・6%に達し、「必要はない」は16・8%だった。

新型コロナ対応について政府は7月29日、都道府県が自主判断で発信できる「BA・5対策強化宣言」を新設すると発表。有馬氏は「現場(都道府県)に任せ、濃厚接触者も抗原検査キットなどで自分で判断して、という内容。だがキットは不足している。これに国民は不安を感じた」と批判する。旧統一教会問題では自民党とのつながり..

【日時】2022年08月02日 05:00
【ソース】サンケイスポーツ

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