渡辺裕之


死去の渡辺裕之さんは「心の病」 妻の原日出子さんコメント


死去の渡辺裕之さんは「心の病」 妻の原日出子さんコメント
 神奈川県内の自宅で3日に死去した俳優の渡辺裕之さん(66)の葬儀が10日、近親者で営まれた。妻で俳優の原日出子さん(62)が明らかにした。原さんによると、渡辺さんは新型コロナウイルス感染拡大の影響などから「心の病」になり、治療を受けていたという。

 原さんは所属事務所を通じてコメントを発表。渡辺さんについて「コロナの最初の自粛の頃から、人一倍家族思いで心配性な夫は、先行きの不安を口に出すようになり、考え込むことが多くなりました」と説明した。

 「これまで渡辺を応援し、支えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます」とつづった。

【日時】2022年05月10日 20:14
【ソース】共同通信
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 5月3日に自宅のトレーニングルームで死去した渡辺裕之さん(66)。渡辺さんの所属事務所が公式サイトで「自宅で縊死(いし)いたしました」と発表したため、ネット上では一時「トレーニング中に事故が起きたの?」「ダンベルが落ちてきたとかマシーンの誤作動とかがあったの?」など、事故死と勘違いする声が続出。その後、テレビニュースで渡辺さんの死去した状況などが伝えられた際、「日本いのちの電話」の相談窓口が案内されていることから、事故死ではなく自死したことに気づく人がいたようだ。

「渡辺さんのニュースで縊死という言葉に初めて触れた人も多かったようです。おそらく初めて見たむずかしい漢字熟語と『トレーニングルームで倒れていたところを家族が発見』という詳細説明文から誤解が生じたのではないでしょうか。ネット上では、渡辺さんの人気に火が点いた1986年放送の昼ドラ『愛の嵐』(フジテレビ系)や、『ファイトーーッ! 一発!』の掛け声で有名な大正製薬の『リポビタンD』のCMなどで見せていた、健康的でたくましい肉体と白い歯が目立つ優しそうな笑顔を思い出す人が多く、早すぎる他界を嘆く声にあふれています」(女性誌記者)

 年齢を重ねてダンディな役者として出演オファーが絶えなかった渡辺さんの訃報は、芸能界のみならず視聴者にも大きな衝撃を与えたようだ。

アサジョ


(出典 news.nicovideo.jp)

渡辺 裕之(わたなべ ひろゆき、1955年12月9日 - 2022年5月3日)は、日本の俳優。身長は176cm、体重は67kg。血液型はB型。所属事務所はユニコン株式会社。業務提携、株式会社ワイケーエージェント。妻は女優の原日出子。茨城県水戸市出身。神奈川県在住。 3人兄姉の長男(弟1人、妹1人)。
41キロバイト (5,167 語) - 2022年5月6日 (金) 09:54



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【訃報】渡辺裕之さん死去、66歳 自宅トレーニング室で発見


渡辺裕之さん死去、66歳 自宅トレーニング室で発見
俳優の渡辺裕之さんが今月3日に、神奈川県内の自宅で亡くなっていたことが5日、分かった。66歳だった。関係者によると、自宅の地下にあるトレーニングルームで倒れていたという。

妻の原日出子(62)の所属事務所アルファエージェンシーも5日、万代博実代表取締役名で文書を発表した。その中で

「5月3日(火)昼頃、渡辺裕之さんが自宅にて縊死されました」

と報告。その上で

「あまりに突然の出来事に、弊社・原日出子は呆然自失としており、現在、皆様に何かお答えできる状況にございません。心の整理がつきましたところで、改めて皆様にコメントを出させて頂きます」

と、原がコメントを出せる状態にはないことを明らかにした。万代氏は

「マスコミの皆様におかれましては、ご家族のご心情にご配慮頂き、取材等はお控え頂けますよう、切にお願い申し上げます。尚、葬儀に関しましてはご家族との相談の上、密葬というかたちで執り行わせて頂きます。株式会社アルファエージェンシー代表取締役 万代博実」

と、密葬を執り行う考えを示した。

渡辺さんは、CM出演などで芸能生活をスタートさせ、82年に、出演した大正製薬「リポビタンD」のCM内の「ファイトー! イッパーツ!」のキャッチフレーズが人気となった。同年映画「オン・ザ・ロード」で俳優デビュー。翌年には映画「だいじょうぶマイ・フレンド」に出演。

【日時】2022年05月05日 11:49
【ソース】日刊スポーツ
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