ワクチン


コロナで死亡の子ども、多くがワクチン接種せず


コロナで死亡の子ども、多くがワクチン接種せず
新型コロナウイルスの感染状況を分析する厚生労働省の専門家会議で、今年1月以降に死亡した20歳未満の感染者の調査結果が報告され、多くの人がワクチンを接種していなかったことなどが分かりました。

専門家会議で報告された調査によりますと、今年1月から先月までに発症し、その後に亡くなった20歳未満の新型コロナウイルス感染者41人のうち、国立感染症研究所が医療機関への聞き取りなどを行った29人について分析しました。

その結果、5歳未満が14人、5歳以上が15人で、発症から死亡までの日数の中央値は4日でした。

ワクチン接種の対象となる5歳以上は15人いて、このうち接種していない子どもが13人、2回接種したものの3か月以上経過していた子どもが2人でした。

また、29人全体のうち「基礎疾患がなし」が15人で、この15人の死亡に至る経緯では、最も多かったのが「中枢神経系の異常」で5人、ついで「循環器系の異常」が4人などとなっていて、「呼吸器系の異常」はありませんでした。

専門家は、「小児では、けいれんや意識障害などの神経症状や、嘔吐(おうと)など、呼吸器症状以外の全身の症状にも注意を払う必要がある」などと指摘しています。

【日時】2022年09月14日 23:02
【ソース】日テレNEWS

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”大阪ワクチン”開発中止に。2020年3月から開発を進めてきたが効果を確認出来ず、75億円の補助金が無駄


”大阪ワクチン”開発中止に。2020年3月から開発を進めてきたが効果を確認出来ず、75億円の補助金が無駄
大阪大発の製薬ベンチャー、アンジェスがコロナワクチン開発中止

大阪大発の製薬ベンチャー「アンジェス」(大阪府茨木市)は7日、
新型コロナウイルスワクチンの開発を中止したと発表した。
2020年3月から開発を進めてきたが、臨床試験で効果を確認できなかったという。
山田英社長は「安全性に問題はなかったが、
期待した水準に至らなかった」とコメントした。

ウイルスの遺伝情報をDNAによって体内に送り込む「DNAワクチン」の開発を目指し、
国内メーカーとして初めて治験を実施。これまで、厚生労働省などから約75億円の
補助金を受けた。20年4月に吉村洋文・大阪府知事が「(20年)9月にも実用化したい」
と発言したことで注目を集めた。

【日時】2022年09月07日 21:26
【ソース】毎日新聞

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「オミクロン株対応ワクチン」10月にも接種開始へ


【速報】「オミクロン株対応ワクチン」10月にも接種開始へ 厚生労働省専門部会
厚生労働省はオミクロン株に対しても効果が出るように改良された新しいコロナワクチンの接種を、早ければ10月にも始めることを決めました。

現在、日本国内で接種が進められているコロナワクチンは、中国・武漢などで流行した発生初期のウイルスをもとに作られていて、オミクロン株に対する効果は限定的とされています。ファイザー社とモデルナ社は、初期のウイルスに加えオミクロン株に対しても効果が出るように改良した新しいワクチンを開発しています。

厚生労働省はきょう開いた専門部会で、このワクチンについて、9月中に輸入が可能だとして、早ければ10月にも接種を始める方針を示し、了承されました。接種の対象者は高齢者などの重症化リスクが高い人が想定されていましたが、1回目と2回目の接種を終えた全ての人への接種も想定して準備を進め、今後のデータをもとに決定するとしています。

【日時】2022年08月08日 16:13
【ソース】TBS News

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「愕然としてる。ワクチン打ってないとか頭悪すぎ、社会悪。当然縁を切った。」堀江...未接種のパートナーと絶縁


「愕然としてる。ワクチン打ってないとか頭悪すぎ、社会悪。当然縁を切った。」堀江...未接種のパートナーと絶縁
実業家の堀江貴文さんと音楽デュオを結成していた「CEOセオ」さんが2022年7月22日、堀江さんとのデュオを解散したことをツイッターで報告した。自身が新型コロナウイルスのワクチンを接種していないことを理由に、堀江さんから絶縁を告げられたという。

堀江さんも同日のフェイスブックで、名前は出していないものの、ワクチン未接種のビジネスパートナーについて、「打たないって頭悪すぎ。社会悪。当然縁を切った」などと報告していた。

■「反ワクチンの人自主的に静かにわたしから縁を切ってください」

堀江さんとCEOセオさんは、2019年より音楽デュオ「ホリエモン&CEO」を結成。「NO TELEPHONE」「セケンテー」などの楽曲を発表している。

CEOセオさんは21日、ツイッターで「半年振り2回目のコロナ感染。また39℃の熱と頭痛でしんどいなぁ。。」などとして、新型コロナウイルスに感染したことを報告していた。

その翌22日。堀江さんはフェイスブックで以下のように報告した。

「一緒に仕事してた人が新コロのワクチン打たずに2回もまあまあひどい症状なってるの知って愕然としてる。それでも打たないって頭悪すぎ。社会悪。当然縁を切った。反ワクチンの人自主的に静かにわたしから縁を切ってください。ストレス溜まるんで」

堀江さんは「あとクソみたいな反論する奴は即ブロックする。あと、リアルにも会いたくないのでブロックよろです」と切り捨てた。なおも多くの反応が寄せられると、投稿に追記し持論を展開した。

「追記。反ワクチンの陰謀論は論外だし、予防医療普及協会の理事は無給のボランティアだ。私は公職について..

【日時】2022年07月25日 17:27
【ソース】J-CASTニュース

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第7波で苦肉のワクチン4回目拡大 全面接種には消極論


第7波で苦肉のワクチン4回目拡大 全面接種には消極論
政府は新型コロナウイルス感染拡大の流行「第7波」を受け、60歳以上などに限っていたワクチンの4回目接種について、年齢を問わず全ての医療従事者や高齢者施設職員約800万人に対象を拡大する。今後は60歳未満への全面拡大に踏み切るのか注目されるが、4回目で得られる感染予防効果は限定的とのデータもあり、政府内では消極論が多い。

4回目の限定的な接種拡大は、22日の厚生労働省の審議会での議論を経て、同日以降に始める方針だ。岸田文雄首相は14日の記者会見で「障害者施設の従事者も含め、弱い立場の方々を支援する人をしっかり支えるため、必要な接種は考えていかなければならない」とさらなる拡大に含みも残した。

ただ、厚労省によると、海外でも4回目の対象を高齢者など重症化リスクの高い人に限定している国が多い。重症化リスクの低い世代に打ってもメリットが乏しいと判断しているためだという。

イスラエル工科大などのチームは4月、米ファイザー製ワクチンの4回目接種に関する分析結果を発表。接種1カ月後の感染リスクは、3回のみの場合と比べ半減したが2カ月後に差がほぼなくなった。

後藤茂之厚生労働相は17日のNHK番組で、「感染予防効果は短期間しか持続せず基本的に重症化予防を目的に行う」と語り、さらなる対象拡大は否定した。

日本政府もこれまで4回目は効果が限定的として対象を絞ってきた。それでも今回、首相が医療従事者らへの拡大を打ち出したのは〝苦肉の策〟といえる。

感染者は今月16日、11万676人となり、1日当たりの過去最多を更新した。感染力の高..

【日時】2022年07月17日 17:09
【ソース】産経新聞

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