くらし



1 oops ★ :2021/11/20(土) 20:26:24.66


(出典 fki.ismcdn.jp)

「ある種の義務感でやっていた」と自身のゲーム依存について語るイワチャンさん。今でもゲームの広告動画を見ると動揺することがあるという

「*でやろうか!」―。自分の首元に包丁を当て、両親に激高した。ゲーム中にインターネットの回線を切られ、頭に血が上った。福井県内の10代学生イワチャンさん(仮名)は一昨年の夏、自分の命よりもゲームが大事になっていた。

1学期の途中からコントロールが利かない状態になり、プレー時間は1日最低10時間、休日は15時間にも及んでいた。学校の授業中に寝る日が続いた。

「『ゲームをしたい』ではなく、『しなければいけない』というある種の義務感。楽しいとは全く思っていなかった」。テストの点数は全教科1桁になり、早々に留年が決まった。

■きっかけはスマホ

もともとゲームが大好きというわけではなかった。きっかけは進学と同時に親に買ってもらったスマートフォン。すぐに始めたのがオンラインのシューティングゲームだった。最初は軽い暇つぶしのつもりだったが「強い敵を倒す快感。ストレス解消だった」。あっという間にのめり込んだ。けがで部活をやめ、放課後にやることがなくなったことも依存に拍車を掛けた。

包丁を持ち出した一件の後、県外の病院に入院し治療を始めた。ゲームができない日々。音楽や雑誌で気を紛らわせていたが、「1日中いらだちが続き、ほとんど眠れなかった」。

1週間ほどたち症状が落ち着き始めたある日、治療の一環で依存症の患者同士のミーティングが行われた。年上の患者からそれぞれのアルコールや薬物依存の話を聞き、自らの症状も包み隠さずに話した。「自分が依存症だと自覚できた。話してすっきりした」。入院は3カ月に及んだ。

■「入院前には戻りたくない」

イワチャンさんがゲームをやめてから2年が経過した。しかし、病気が完全に治ったわけではない。今でも、自分のスマホの画面にゲームの広告動画が流れると「治したいのに邪魔しやがって」とスマホを投げつけたくなるほど動揺することがあるという。それでも「入院前には戻りたくない」と懸命に闘っている。

現在は通信制の学校に移り、高校卒業に必要な単位を取得するための在宅学習に加え、大学進学を目指して週3、4日、学校の施設で授業を受けている。

勉強を続ける中で、新たな夢も見つかった。「大学で心理学を学びたい。カウンセリングに興味がある。自分と同じように苦しむ人の力になりたい」。ゲームにのめり込んでいたあの頃とは全く違う、穏やかな表情で話した。

■ゲーム依存症

ゲームをしたいという衝動を抑えられず、学業や仕事などに重大な支障を来す精神疾患。2019年5月に世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」という名で正式に疾病として認定した。全国89の治療施設を対象に行われた調査によると、19年度のゲーム依存症患者は856人。4年前に比べ3倍以上になっている。

2021年11月20日 午前7時20分
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1440255

前スレ
【福井】「*でやろうか!」ゲーム中に親にネット回線切られ自分の首元に包丁を…ゲーム依存症の果て 休日は最低15時間プレー [oops★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1637401158/


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1 デビルゾア ★ :2021/11/17(水) 04:24:29.40

子どもがいる人のほうが、そうでない人に比べて幸福度が低いことが拓殖大学准教授の佐藤一磨さんの研究で明らかになった。その傾向は子育て期を過ぎ、親が高齢期にさしかかっても続くという――。

■子どもがいる人ほど幸福度が低いという現実

 子どもの存在は、親の幸せにどのような影響を及ぼすのか。

 この問いはこれまで日本を含め、世界のさまざまな国で検証されてきました。子どもは親にとってかけがえのない存在であり、人生においてさまざまな喜び・生きがいをもたらします。このため、直感的には子どもがいる人ほど、幸福度が高くなっていそうです。

 しかし、世界の多くの研究では、「子どもがいる人ほど幸福度が低く、特にその影響は男性よりも女性で大きい」という結果になっています。

 子どもを持つ親の幸福度が低下する原因を探った研究を見ると、子どもを持つことによる金銭的・時間的・肉体的な負担が原因の1つだと指摘されています。

■子を持つ負担は予想以上に大きい

 子どもの養育には衣食住に加えて、教育費も必要であり、金銭的な負担が非常に大きなものとなります。

 2020年の日本の大学進学率は男性で57.7%、女性で50.9%であり、男女とも高校生の約半分が大学へ進学しています。これは長期にわたる教育費の負担が必要になることを示唆しています。

 また、子どもが小さい時期ほど、その養育には時間的・肉体的負担が伴います。

 子どもが乳幼児期の場合、子どもの養育には片時も目が離せません。食事・遊び・お風呂・睡眠のすべての場面で大人がそばにいる必要があり、時間的・肉体的負担は非常に大きいものとなります。子どもの成長とともにこの負担は軽減されますが、それでも多くの親御さんは「子どもと過ごす時間」を優先し、自分に費やす時間を減らす傾向があると考えられます。

 これら金銭的・時間的・肉体的な負担が子どもを持つことの喜びや充足感を上回るため、子どもがいる人ほど幸福度が低下すると考えられます。

 「子どもはかわいいけれど、いろいろな負担が思った以上に大きくて大変」というのが多くの子育て世代が持つ感想なのではないでしょうか。

(中略)

 当然、子育てに伴う金銭的・時間的・肉体的な負担は、子どもの成長とともに変化します。

 子どもが小さいときは時間的・肉体的な負担のウエートが大きく、ある程度成長すると今度は金銭的な負担のウエートが大きくなります。そして、子どもが働きだしたタイミングで子育てが一段落つき、さまざまな負担から解放されることになります。

 その後、親が高齢になると、今度は逆に子どもから親へさまざまな支援が行われる場合があります。

 支援には金銭的なものもあれば、普段生活する上での手助けや家庭での介護も含まれます。これ以外にも、子どもの存在が孤立を防ぎ、社会の人々と交流するための重要な役割を果たすとも指摘されています(※1)。

(中略)

 はたして実態はどうなのでしょうか。

(中略)

 高齢期においても子どもの存在が生活満足度を押し下げるというこの結果は、かなり衝撃的です。

 子育て期ならまだしも、なぜ子育てが終わった時期でも依然として子どもの存在が生活満足度を押し下げているのでしょうか。

■子どもの存在は年老いた親の保有金融資産額を減らす

 1つ目は、「お金」です。

 先ほども記載したとおり、日本では高校生の約半分が大学に進学します。また、短大や専門学校に進学する学生もおり、教育費による経済的な負担は長期にわたります。これらの負担が原因となり、保有する金融資産額が減少し、高齢期における生活満足度を押し下げている可能性があります。

(中略)

■世帯構造が変化し、「親と同居する未婚者」が増加している

 2つ目の原因は、「世代構造の変化」です。

 日本では1990年代の前半にバブル経済が崩壊し、その後長期にわたって不況が続きました。この結果、若年層を中心に非正規雇用で働く割合が増え、所得水準も低下しています。このような状況を受け、学卒後も親と同居し、経済的に依存する子の割合が増加した可能性があります。

 実際に「厚生行政基礎調査報告」および「国民生活基礎調査」を見ると、65歳以上の親と未婚の子どものみの世帯は、1975年では9.6%(約68万世帯)でしたが、2019年では20%(約512万世帯)にまで増加しています。


(全文はこちら)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf601e83a91b2f9ab8b658b3828bec2467d6677


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