いじめ加害者にはどう対応すればいいのか。NPO法人「プロテクトチルドレン」代表のの森田志歩さんは「いじめ加害者に対する厳罰化が議論されているが、子どもたちはそんなことは望んでいない。大切なのは反省を促すための教育をしっかりやることだ」という――(後編/全2回)。

■いじめ加害者への厳罰化を子どもは望んでいない

前編に続きプロテクトチルドレンで行った「いじめに対する全国児童対象アンケート」の中から、「子どもと大人の意識がいかにズレているか」を思い知らせてくれる回答をいくつかご紹介したいと思います。いじめ問題は、往々にして大人対大人のけんかに発展してしまい、当事者である子どもの気持ちや本音は置き去りにされてしまいがちですが、そんな実態が、アンケート結果からもはっきりと読み取れると思います。

この質問に対して、もしも読者がいじめ被害を受けた子どもの親だったら、いったいどのように答えるでしょうか? おそらく「厳罰を与えてほしい」とか「うちの子から遠ざけてほしい」などと答えるのではないでしょうか。

実際、一部の教育評論家いじめ問題の専門家と称する人々の中には、「加害生徒に厳罰を与えろ」とか「教室から追放すべきだ」などと声を上げている人もおり、そうした意見に同調する親もたくさん存在します。こうした声を受けて、自民党の文部科学部会ではいじめ加害者を学校の敷地内に入れない懲戒処分制度の創設を提案しています。

しかし、アンケート結果をご覧いただけばわかる通り、実に70%近い子どもたちが「反省して謝って欲しい」と答えているだけで、教室からの追放といった「厳罰」を望んでいるのは極めて少数に過ぎないのです。それどころか、自由回答の中には「(加害生徒を)教室の中に入れないのもいじめだと思う」といったコメントも多くありました。

いまの子どもたちは学校で、「悪いことをしたら、いじめられても仕方ない」という教育を受けていません。そして、この考え方を加害生徒にも、公平に適応しているのです。だから、「いじめをした子だから、教室から追放してもいい」とはならないわけです。

現代の子どもたちが、加害生徒に厳罰を望む親とはまったく違う感覚を持っていることが、回答からはっきりと浮かび上がってくる結果となりました。

■高校生になるといじめを止められなくなる

この回答で注目すべきなのは、高校生になると「できる」という回答が極端に少なくなる点です。中学生では約60%もある「できる」が高校生では約30%と半減しており、その代わりに「関わりたくない」が40%に増えているのです。

なぜ、このような結果になるのか大人にはなかなか想像がつきません。高校生になったとたんに、子どもたちは正義感を失ってしまうのでしょうか?

こうした変化の背後に何があるかは、自由回答を見るとよくわかります高校生の自由回答には、「先輩ならできないけど後輩ならできる」「相手側や周りから何か言われそうで怖い」といった記述がとても多いのです。

ここから見えてくるのは、決して高校生の「ずるさ」ではありません。家族との関係よりも、むしろ友人や先輩・後輩との関係の方が、比重が大きくなっているという事実です。高校生になると、友だちとの関係の重要性が増すからこそ、いじめを目撃しても注意したりやめさせたりすることに葛藤を感じるようになるのです。「関わりたくない」という答えが多くなるのも、周囲に対して無関心になっているというよりも、周囲と良好な関係を維持したいからこそ、いじめ問題には目をつぶってしまいたいという本音の表れと見るべきでしょう。

私が相談を受けた子どもたちの多くが、「いじめに遭ったとき、友だちに助けてほしかった」と言います。ところが、「だったら、友だちがいじめられていたら助けるんだよね?」と質問すると、多くの子どもが「いじめにはなるべく関わりたくない」と答えるのです。

矛盾した答えだと思いますが、友だちのいじめ問題には巻き込まれたくない、自分を巻き込まないでほしいというのも、子どもたちの偽らざる本音なのだと思います。

■子どもたちは報復を恐れていじめを相談できない

ご覧の通り「相談した後のことが心配」という回答が多く、しかも学年が上がるに連れて多くなっています。

心配になってしまう理由は、自由回答にあるように「逆恨みが怖い」や「本当に解決してくれるか心配」など。親や教師は「いじめられたらとにかく声を上げなさい」などと言いがちですが、「声を上げた後にしっかりとフォローしますよ」というメッセージセットで伝えないと、子どもは声を上げることさえできないという実態がよくわかる結果だと思います。

■報復が起きるのは「いじめ防止教育」ができていないため

実際、いじめられたことを先生に相談したことで、加害生徒から「お前、先生にチクっただろう」などと逆恨みをされて突き飛ばされたり、殴る蹴るなどの暴行を受けたり、あるいは無視されるようになったという事例を、私はたくさん見てきました。

さらには、加害生徒から報復を受けるだけでなく、無関係の生徒からも「あいつはチクり魔だ」といったレッテル貼りをされて無視をされるようになったという事例もあり、いじめエスカレートするケースも少なくありません。こうした実態を子どもたちはよく知っているのから、先生や親に相談ができないのです。

報復が起きてしまう原因は、いじめを注意する先生たちが、「なぜ、人をいじめてはいけないのか」という根本的なことを加害生徒の心にしっかりと落とし込めていないことにあると、私は考えています。表面的な注意で終わらせてしまうから、逆恨みや報復を招いてしまうのです。もっと言ってしまえば、表面的な注意で終わらせてしまう先生自身、「なぜいじめはいけないか」を深く認識できていないのではないでしょうか。

いじめ防止の指導をする以上、「いじめはいけないことなのだ」という意識を子どもたちの心にしっかりと落とし込む必要があります。子どもが心からそれを理解するまで、何度でも指導を重ねる必要があるのです。

指導とは「同じことを繰り返させない」ためにするものであり、もしもいじめが再発してしまったり、報復でいじめエスカレートしたとしたら、先生は「自分がやったことは指導ではなかったのだ」と反省すべきなのです。

■自分の身に置き換えて考えさせる

では、いったいどうすれば、「いじめはいけないことなのだ」という意識を、子どもの心にしっかりと落とし込むことができるのでしょうか?

私は、子どもたちと直接話をするときには、怒るのではなく「自分たちに置き換えてみて」と問いかけます。「自分がされたらどう思う?」と。すると、ほとんどの子が「嫌だ」という。そうしたら、その意見に共感し「嫌だよね、傷つくよね。だったら、自分もそういうことをしないようにしないとね」と話します。

加害生徒が心から相手の立場に立って自分の行為を振り返らない限り、いじめは終わりません。逆にいえば、加害生徒がいじめられた子の気持ちになって考えることができるようになれば、報復が起きるわけはないのです。

表面的な指導がむしろいじめを助長させてしまうことを、大人たちは胸に刻んでおくべきでしょう。

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森田 志歩(もりた・しほ)
特定非営利活動法人Protect Children~えいえん乃えがお~代表
息子いじめ不登校になり、学校や教育委員会と戦った経験から、同じような悩みを持ついじめ被害者や保護者の相談を受けるようになる。相談が殺到し、2020年に市民団体を、2021年にはNPO法人を立ち上げる。いじめ、体罰、不適切指導、不登校など、さまざまな問題の相談を受けているが、中立の立場で介入し、即問題解決に導く手法が評判を呼んでいる。相談はHPから。

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NPO法人「プロテクトチルドレン」代表の森田志歩さん - 撮影=堀 隆弘


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

正直『いじめ』という言葉を使っている以上なくならないんじゃないんですかね?暴行、恐喝、侮辱と刑法に当てはまる罪なのだということを認識させて適切な罰を受けるべきだと思うんですけど。





>逆にいえば、加害生徒がいじめられた子の気持ちになって考えることができるようになれば、報復が起きるわけはないのです。 親に虐待された子供が自分の子供を虐待するケースが多々あるのだから、人の痛みが分かれば悪いことをしないとは限らない。警察がちゃんと介入すべきだ。警察の目こぼしによって子供たちが悲惨な目に遭っている。警察がいじめの親玉と言ってもいい。


正直、現状では一番力を持ってる対抗手段は「ネットで晒す」という私刑かもしれない


ガキは悪辣で狡猾だからな、教師の前でだけ自分に置き換えて考えたフリだけしておいて実際は続行するくらい屁とも思わんよ。ぬるいわ


>では、いったいどうすれば なんて言っときながら結論が小学生未満の道徳とか無能過ぎんか…。虐めがいけないことなんてそれこそ園児でも解っとるわ。解った上でやってるんだから厳罰化以外の解決法は無いだろ。加害者への抑止なんだからそこに子供が厳罰化を望んでるかどうかなんざ関係ない


あいつらはいじめを遊びとして楽しんでやってるから反省なん*るわけないよ。一度も自分の身に起きたことないことを口先だけで嫌とか言うのにどんな抑止力があるってんだよ。実際いじめられたヤツにしかこれは絶対に分からないわ。


いじめ加害者が改心する?はははは


加害者に忖度せずに厳罰に処せ。それがいじめを抑止する一番の方法だ。被害者はスマホのSNSなり録音や撮影機能を駆使して現場の証拠を獲得しろ。


いじめ解決のプロ?イジメ加害者が改心? は、笑わせてくれる…改心する心があれば最初からしないんだよ!!


四の五の言わず加害者全員どんどん死刑にして処分していけばいい。どうせ改心なんてしないカスだし社会へのいい見せしめになる


ほらほら湧いて出てきたよ、子供の気持ちが分からぬヴァカどもが。いじめられる側の子供はいじめる側への復讐よりもいじめる側の改心と和解を求めてるんだよなぁ…。ソースは小学生時代の俺。


>いじめ、体罰、不適切指導、不登校など、さまざまな問題の相談を受けているが、中立の立場で介入し、即問題解決に導く手法が評判を呼んでいる。 中立の立場で介入する人間を被害者は信用しない。だから、介入した後にまた被害に遭っても再び相談しようとは思わないから相談された側は解決したと思い込む。


本気でいじめ問題に取り組むなら「無くそう」とか「やめよう」とかいう理想論を今すぐやめろ。大人社会でも起きる問題に子ども社会が解決出来るわけねーだろ。起こる前提で、実際に起きたときにどう向き合うのかを真剣に考えさせることのほうが大切。


反日ヘイト企業のプレオンに反日を止めろと言った所で止めはしないのと同じで、幾らいじめ防止教育をしようが無駄でしょ。傷害事件として警察や弁護士を入れるのが正解。


いじめ加害者への厳罰化を子どもは望んでいない ← この時点で んなわけないだろ*じゃねぇの と思っていたら報復って言葉の意味も知らない奴の記事だったわ


いじめをさせないような心をはぐくむのが最善というのはわからんでもないがそれができないからいじめは起きてるんだろ。改心なんて非現実的な解決策じゃなくていじめ解決に必要なのは実態のある解決策なんだよ


教室から追放は極端ですが、いじめ加害者の更生プログラムを行う機関的なものを作って1週間か2週間そっちに通わせるみたいにした方がいいと思います。親が拒否してもそうしないと同じ学校には戻れないようにして。いじめをする子の方が心に問題を抱えていると言いますし、学校の先生の注意だけじゃなかなか収まらないでしょう。


いじめって表現で矮小化を図らず即警察沙汰にするような風潮になったほうが減ると思うよ。学校で言えば教師陣が事態を隠蔽できないように第三者組織の警備員と監視カメラの配置を義務化するとか。


こんなのがいじめ相談の窓口とか…やっぱいじめ解決には警察の介入以外ないな


いじめは快楽だから、やめられない。リアル世界で反撃しない相手を攻撃し続ける行為は、ゲームで仮想の相手を攻撃するより遥かに楽しい行為だからだ。まずその認識を社会全体で共有しなければ、いじめ対策も、加害者の矯正も無理


くだらないお花畑論だった。いじめをおこなう人間が被害者の立場になって考えることはない。そもそも大人に諭されようもんなら逆ギレする。


大人が止められないものを子供が止められるわけないだろ。こういうのは年齢じゃないんだよ。更には被害者なら精神的苦痛の対価として加害者全員に刑事責任を問いたいぐらい地獄を見てるよ。特に集団案件だと自ら反省して頭を下げに来る事なんて実害を与えない限りは一等当たりくじを引き当てるより稀だからな。


「いじめ」という言葉で犯罪を誤魔化して厳罰化しなかったからこんなことになってるんだよなあ・・・


ぼやけた表現を使わずに、肉体及び精神に対する集団的傷害罪で立件できるようにした方が早そうだけどな。


「自分がされて嫌なことを他人にしない」、そんなお題目でいじめが無くなるわけないじゃん。いじめをしないという秩序は力でしか守れない。プーチンや習近平も、そう考えてくれるといいね。


>「(加害生徒を)教室の中に入れないのもいじめだと思う」 これを書いたのは虐める側自身では? そもそも「授業時間」に行ったアンケートで、虐められている生徒が、自分を虐めている生徒に覗かれる危険を冒してまで、本音を書くとでも? 色々な意味でダメ過ぎるアンケートですね。


いじめじゃねぇよ。低年齢の犯罪だろ。


加害生徒から「お前、先生にチクっただろう」などと逆恨みをされて / 無関係の生徒からも「あいつはチクり魔だ」といったレッテル貼りをされて ← ネット掲示板で、自分から罵倒ぎみに絡んできたくせに、理路整然と反論されると「お前は荒らしだ」「アスペだ」「粘着だ」「空気が読めていない」と暴れまくり、IDコロコロ変えて多人数工作してくる奴とそっくり


そうだね、やめろという必要はない。犯罪行為として扱い加害者には問答無用で罰を与えればいい。そうすることで*じゃなければいじめを行うことのリスクを考えて自然と手を出さなくなるでしょうよ。


イジメ加害者への厳罰化を(加害した)子供は望んでいない こうですね。ガキは狡猾だから半端な策じゃ次の手を考えより陰湿に執拗に対象を追い込むだろう、そして遊び感覚でやるから加減を知らない。NPOとは言え自称専門家がこの程度じゃ次の自殺者が出るのも時間の問題よな


「俺は昔いじめをしていたが立派に改心したんだぞ、お前もうじうじしていないで立派になれ」みたいなこと言ってきたおじさんがいて絶望したの思い出したな


というか「いじめは何故いけない事なのか」の理由をこの人自身が持ってないと思うのですよね。漫然とした保護欲と表面的な善意で厳罰化良くないと当たり障りのない事言ってるだけで薬にすらならない毒をバラ撒いてるだけのように思う。


辞めろと言って辞めず報復が恐れられてるから、豚箱にぶち込めるよう厳罰化するんじゃないの?


コメでは否定意見も多いがこの辺の本当に基礎的な道徳心ってのは大事だと思う いじめの根本は快楽ゆえ完全にゼロにするのは至難だが少しでも減らそうとするのであればこうやってなぜしてはいけないのかって所から考えさせるのは必要 それだけで解決するものでも無いが


加害者に対して報復・仇討ちをさせろ。復讐代理、ネットのおもちゃも合法でな!


いじめ加害者とクズを産んでそう育てた害親を殺処分すればいいだけだよ。回りくどい。


そもそもの話「何故加害者はいじめを行うのか」ということをまるで理解できてないんじゃない?被害者は心からの謝罪と反省を求めてるけど加害者はいじめが悪い事だという意識がないのだから口だけの反省はしても心からの謝罪は到底望めない、感覚が平行線なのだから真に反省させるには厳罰化という行為へのリスクを背負わせるのが一番妥当ということになる。


まあ、教師からいじめをやめなさいといわれても教師が舐められてる現状では言うことなんか聞かないだろうな。加害者本人:警察介入でやった内容に応じて暴行傷害、恐喝等の適切な刑事罰を与える、加害者の親:勤め先の会社へ通知の上、被害者家族への損害賠償命令、いじめが発生した学校の教育者:もみ消し・連絡があっても未調査など非があれば処分ぐらいは最低限やらないとだめだろ


弁護士呼んで講演してもらうといい。いじめで高額な賠償金が発生して家族ともども破滅した事例とか。


阿部元総理へのマスコミ全体でのパッシングなど大人の社会に不公正なイジメが蔓延している現実を日常的に目にしている子供がイジメをやめる?ハハハご冗談を


いじめ加害者は1年進級させるといいよ。まわりからイジられるといい。


報復も証拠取れば、名誉棄損なりの犯罪にできますね。いじめを行う人間は、罪を重ねるのが上手なようで・・・。


>>息子がいじめで不登校になり、学校や教育委員会と戦った経験から   戦う相手違うだろ。マジで無能すぎる


(ぼそ)報復は正義……なの?


巨体になって余裕綽々な人生を送ろう(提案) 少なくともそんな俺は学校でも会社でも一度もいじめ被害に遭ったことないし、当然加害も無い(と思う)。


安易な消去法で関係を相対化する奴「自分はいじめる側にいるからいじめられる側ではない」とか抜けてね?あと自身が高ストレス環境下に置かれている奴の安易な同調意識「既にやられた側なんだから今度は自分もやって何が悪い」も触れてないな。一理あっても全体的にザル。こういうのが「私は頑張ってるから結果がでないのは他の人がやってないせいだ」って周りを「いじめる」んだぜ。偽善


で、そもそも「報復してやりたい」「追放してやりたい」と口に出せるぐらいなら最初から被害者にならないんだよ。 だからできない子供の代わりに大人が加害者を串刺しにしてやらないといけないんだよ。


このNPO法人でいじめ加害者専用の学校でも作って隔離してよ。勿論刑事罰も与えてな。やった事が犯罪と同じだってその身で理解させんと意味ないわ。生温い対応だと「チッ反省してまーす」で終わるだけだぞ。


誤ってほしいとか被害者の意見じゃないでしょ。もう今の時代ネットで晒して加害者の人生終わせられるんだから。被害者に報復手段をちゃんと教えてあげればいいんだよ。君の味方は周りにいなくても世界中にいるんだって。


旭川いじめ事件の加害者を改心させてみろよ。


 この理論が通るならそもそも犯罪そのものが無くなるだろうが実際はどうだね? いじめられる側からしたら「いじめられなくなる」という結果が何より重要でその理由が、「心からの改心」だろうと、「罰を受けるのが嫌だから」だろうとどうでもいいんだよ。


自分の身に置き換える程度の知能もないからいじめに走るのでは?それに大人に面と向かってあれこれ言われりゃ表面上は改心したフリはするでしょうよ


大人ですらいじめやハラスメントが教育でなくならないのに教育でなんとかなるわけねえだろ


いじめっ子って…改心するの?自分のしていることがいじめだと分かってないなら改心もクソもないし、自覚していながらいじめてる奴が罰も与えられずに止めるとは思えんが。


会心って言葉を調べてから言った方がいいぞ


[>いじめを注意する先生たちが、「なぜ、人をいじめてはいけないのか」という根本的なことを加害生徒の心にしっかりと落とし込めていないことにあると、私は考えています]犯罪者が被害者の事考えるような心があるわけないだろ。何このお花畑


大人でもポリコレ棒で反論しない相手を一方的に殴るの大好きな人種が居るだろ。いじめをする連中ってのはアレと一緒。反撃されなきゃ絶対にやめない。


恐怖なしに覚えたら次にするのは回避策だ。恐怖抜きに正しく覚えることなど不可能だ


ほれっ(´・ω・`)つ【少年院】ここにぶち込めばいいんじゃよ。


「謝るだけでいい」って回答はその後も同じ教室にい続けるから、大ごとにしたくないとか報復されたくないとか思ってるだけで、卒業したら「ほんとはあいつ〇んで欲しかった」とか思うようになるよ。


>いじめ加害者への厳罰化を子どもは望んでいない いじめ被害者のみに同じ質問をしてみてほしい。加害者は当然だが、止めようとしない傍観者だって他人事なんだろうから。


>いじめ解決のプロ 何か解決させたんです?


単純に犯罪だからでいいと思うよ何でいじめという言葉で難しくしてんの?ガキだから許されるとか未来があるとか*じゃねえの


そりゃあ「全児童・生徒」を対象のアンケートなら“いじめられていない”子どものほうが多いから謝罪したらオッケー、なんて答えになるわ。ほんとに死にたいと思うようないじめにあった子だけを対象にしたら結果は大きく変わると思うよ。いじめにあった人間は、いつまでもいじめ加害者には○を持って償うべし、と思い続ける。厳罰なんて望まない。ただ一つ、惨めな○のみを望む。


いやー教師の前で堂々と殴ってきて注意されたら『チクりやがって』と逆上してきたぞ? 理屈じゃなく自分の快不快が全て、全て被害者が悪いことの原因って思ってるから反省とかしないって、すれ違ったら唐突に殴りかかってくるだぞあいつら?


いじめ加害者は自分のことを加害者だとは微塵も考えてないよ。未成年だからとかいじめなんて言葉で誤魔化さずに、ちゃんと刑法で処罰しないと駄目。


いじめという単語を使うのを禁止にして「犯罪」であることを周知、学校という治外法権地域を消し去りちゃんと警察が犯罪捜査を行うようにすべき。子供だから、未熟だからと許すのは結果として子供のためにならない。まぁそもそも「教師自体がいじめをしてる側」である以上自浄作用なんてあるわけがない。


報復が怖いなら報復することが出来なくなる位問題を大きくしてやればいい。


犯罪定期


学校は教育の場であって犯罪を裁く所ではないって事や。いつも見る責任の擦り付け合いと隠蔽を何十年も繰り返してるの見れば改善なんて永遠に無理って解るやろ。あいつらに責任をとらすから動きが遅くなるんや。子供だからとか甘いことゆーてないで、即座に警察に介入させて保護者と子供にペナルティを与えて社会に知らしめた方が遥かに今よりマシな気がするわ。


「自分たちに置き換えてみて」で解決するのは小学校低学年まででしょ。中学生以上の精神年齢ならいじめはいけないことだって事ぐらい理解したうえでやってるよ。


反省・改心とかいう言葉としてしか存在しないクソの役にも立たないものを捨てて応酬・消却を携えたプロでお願いします


学校に防犯カメラを導入し、犯罪行為があれば警察に届けて刑事事件として対応してもらえばいいんじゃないですかね


学校の自治だのなんだのと治外法権的な利権持ってて難しいなら、加害者生徒の内申書に「いじめ加害者であり問題行動を起こした」と事件詳細を記入する義務をつけるとか? んで、書かれたら内申点最低値確定とかにする。 大分弱いけど現実的なとこだとこんな程度かな。


アンケートが記名式だっただけでは?


俺の職場でも50過ぎのおっさんが30手前の社員をいじめとって、仕事自体は嫌いでも苦痛でも無いのに職場に行くのが憂鬱やわ。頭悪くて体力もメンタルもゴミクズのくせに何故か承認欲求とプライドは高いせいで常に自分以下の存在が居ないと不安で仕方がないんやろうけど、それならいじめなんかより自己鍛錬して多少はマシなゴミクズに成長してくれ…。


私が学生の頃はイジメる人がすみやかに地獄へ行けばいいなと考えていました。


10代のころもしドラクエで使えたらいいなと思ていた魔法は?と問われら〝ザラキ”です。


>加害生徒が心から相手の立場に立って自分の行為を振り返らない限りいじめは終わりません 所詮は他人なので「やられた事をやりかえす」以外じゃ無理だろうな…


いじめを摘発されると簡単に前科がつくってレベルにして、人生オワコン一直線ってくらいに一般人に取ってリスクを割に合わなくさせた方が減るんじゃね?前科上等な連中にはもちろん効果はないだろうけど、いじめをする人間にどちらが多いかって言うと普通の人間のほうが多いわけだから。


漫画本の『今日から俺は』を好んで見ているやつには近づくな言い分は聞くな。


親からすれば『今日から俺は』の作者の作品をすべて日本中から廃棄して作者も引退させて一生絵もかかないでほしいと思う。おかし悪影響で自分の子供が学校で問題をおこして損害賠償発生しましたとかわけのわからん事やってほしくないんですよね。


>理路整然と反論されると「お前は荒らしだ」「アスペだ」「粘着だ」「空気が読めていない」と暴れまくり、IDコロコロ変えて多人数工作 www今までノリノリだったくせに旗色悪くなった瞬間急にどっちもどっちに持ってこうとする単発沸くんだよなw


改心する理由がないのに改心するはずもない。動機づけが甘い。常道の世界に存在することが利点になってない。関わったらすべての責任取らされる常識wがまかり通ってるwwめんどい。その他の理由でいじめはなくならない。いじめたら損をし、それをやめる方向に一ミリでも持って行けたなら褒めてあげるって世界にしような


いじめられてる子が何も言わないのが大きい。いろんな理由で言えない、言わないんだから、やめさせたければきっちりリサーチするしかない。責任者がね?まあ、言うはずがないわな。自分が悪いと思い込ませることがいじめの第一歩なんだし。まあ子供後時のいじめもやめさせられないんだから大人のいじめが終わる訳もない


「いじめをやめろ」は逆効果…いじめ解決のプロがいじめ加害者を改心させるために使う"あるフレーズ"←被害者側からしたら警察介入でも何でもして暴行を止めるのが目的であって改心させるんが目的と違うんだわ。


いじめにも2種類ある。弱いやつをいじめるのは悪いいじめ。悪いやつをいじめるのは良いいじめ。


いじめ解決のプロ??  イジメが無くなっちゃうと、あなたのメシの種がなくなるのでは?


いじめの厳罰化なんてしなくても、被害者家族とその関係者の報復を黙認すれば良いと思うんだけど。被害者側も治外法権のやり方に合わせよう。


バレてもリスクがほぼ無いからやる、バレた時のリスクが高ければ減る。子供の理解力を侮って見当違いなことしても無意味。イジメって言葉でマイルドにしてるつもりかもしれんが侮辱も暴行も恐喝も恫喝も明確に犯罪行為なんだよ。


いじめ加害者への厳罰化を子どもが望んでいないとしても、いじめを無くせる・減らせるならそれを採用すべきだし、厳罰化を採用しない根拠にはならないでしょ。 あくまで参考意見程度のものに過ぎない。 ただ、「声を上げた後にしっかりとフォローしますよ」というメッセージとセットで伝えるべきことには賛成する。


危害を受けた本人は犯罪者に本気で滅茶苦茶反撃したいと思ってるが方法や加減が分からず実行すると家族に迷惑をかけるかもしれないから我慢してる人が殆どだと思うぞ そして周囲が犯罪者に忖度して傍観か加担する現実に絶望する


パヨが勝手に思いついたあだ名禁止とかはさらに無意味


統一教会の件での政治家と同じ。大概のイジメ加害者は「何が問題か分からない」から加害者になってる。


教育として成長を求めるのは構わないが、人生経験が違うんだから解決にあたって同調を求めるな、同調できない前提で利害と理性で止めさせろ。社会はいじめを止めようとしているし、いじめをやっていればいつか必ずしっぽを掴むし、しっかり評価に反映されて人生の質が下がるって事を宣告して、実態をその片鱗から少しでも早く味わわせてやる他ない。まず被害を止めて加害側の成長は後だ。


加虐性向(性的じゃない方のサディスト)の人間が全員自己制御できるようになればほとんど解決しそうな気もする。完全に自己制御ができる人間は居ないので土台無理な話だが。社会から完全に犯罪を無くせと言うのと同じくらい無理。


これはもう、イジメはする奴が悪いんだけど、悪くないイジメられてる奴のほうがイジメられないための方法を覚えるほうが早い。イジメをやめる理由がないからする奴はやめる努力ができない、イジメられるのは嫌だからやられる奴は努力できる。イジメという犯罪に対して、身を守る護身術を身に着ける方向のほうがいい


いじめっ子はサイコパスなので「人の感情を理解した反省するフリ」はうまい。大人が満足する最適解(理想的な素直な子供)も知ってる。バレた時の謝り方を知っている。どんな風にすれば許されるかを知っている。子供の武器は子供である事なので、最悪泣けば「反省している」とみなされて許される事も織り込み済み。 多分これが、筆者の見た「改心」の正体なんじゃないかな…。絶望だ。


自分がイジメられるのは嫌だが他人をイジメるのは大好き、そんな奴ばかり、コイツはイジメても良い奴なんだと理由を与えてやれば嬉々として相手が*までやる。


被害者にパイプ銃の作り方教えればいじめっ子もいじめられっ子も学校からいなくなるぞ